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接戦が展開される125ccバトル

接戦が展開される125ccバトル

接戦が展開される125ccバトル

今週末のカタルーニャでも、125ccクラスならではの展開が繰り広げられるだろう。2週間前に開催されたムジェロでは、トップから10位までのゴールタイム差が僅か2秒255であった。多くのライダーがタイトル争いを演じている中、ティーンエイジャーのライダーたちの台頭が著しいのも大きな特徴である。

その筆頭が19歳のワールドチャンピオンのマヌエル・ポジアーリである。バルセロナへ今季初のランキングトップライダーとして、シリーズ第6戦を迎える。ムジェロでグランプリ4度目の優勝を挙げた勢いをバルセロナに持ち込み、彼にとってグランプリ50戦目を自ら祝いたいところだ。 しかし、ジレラもデルビも、まだカタルーニャ・サーキット未勝利である。しかし、マシンの不調で苦戦の連続だった宇井陽一だったが、不振を晴らす快走をムジェロで見せた。昨年は5位を獲得していることもあり、注目のライダーの1人である。

ティーンエイジャーのライダーたちが引き続き輝くであろうカタルーニャ。ムジェロでフロントローを獲得したダニ・ペドロッサとアレックス・デ・アンジェリスは、レースでも好アクションで披露していた。サーキット近郊出身のペドロッサは、約85.000人の声援を受け、このサーキットでは6度勝利を収めているホンダで、初優勝を狙う。ルーチョ・チェッキネロの指導の下、急成長を遂げているデ・アンジェリスも表彰台候補であろう。そして、グランプリ初表彰台を獲得した地元パブロ・ニエトも主役ライダーとなろう。

ル・マンでスターティンググリッド2位を獲得し、ムジェロでも好スタートから終始トップグループで快走を見せ、復調して来た東雅雄。2000年に2位を獲得しているサーキットで、今季初の表彰台を挑む。一方で、上田昇は、ムジェロでの予選1日目に転倒。腰を強打し、骨盤を骨折していることから欠場となる。

Tags:
125cc, 2002, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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