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カピロッシ 驚きの暫定ポールポジション獲得

カピロッシ 驚きの暫定ポールポジション獲得

カピロッシ 驚きの暫定ポールポジション獲得

ロリス・カピロッシがセッション最速をマークし、暫定ポールポジションを獲得した。始めにトップタイムをマークしたのはアレックス・バロスだった。その後、地元期待のカルロス・チェカが躍り出て、ロッシがハイリズムでタイムを刻み、2位にポジションを上げてきた。

チャカは約27分間、トップのポジションをキープしてきたが、セッション後半にカピロッシとロバーツが急上昇する。宇川徹がラスト2分半の時点で、トップタイムを記録するが、ラスト38秒、カピロッシが逆転し、こちらも地元のジベルナウが2位に入った。4位にはチャカが、5位にはロッシが暫定ポジションを獲得した。

日本人ライダーでは、加藤大治郎、ノリック、中野真矢がそれぞれ11番手、12番手、13番手と続き、青木宣篤が15番手、原田哲也が20番手で、予選1日目を終えた。スポット参戦の梁明は19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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