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バロス グランプリ200戦目到達!

バロス グランプリ200戦目到達!

バロス グランプリ200戦目到達!

アレクッス・バロスが、今季6戦目でGP参戦200戦目に到達する快挙を果たした。ブラジル人ライダーは、現役ライダーとしては最多参戦者である。彼に続くのはチームメイトのロリス・カピロッシで、176戦を数える上、生涯獲得ポイントも2.000ポイントを達成した。決勝レース前日には、ウエスト・ホンダ・ポンスが二人の快挙を祝して、パドックでフェスタを実施した。Motograndprix.com は、バロスに競技経歴とグランプリへの期待をインタビューした。

「200戦を達成したというセンセーションはなく、長年チャンピオンンシップを戦い、このラウンドもいつものように感覚だ。ここまで来るとは、期待していなかった。本当に若いときのような気分で、ヤングライダーのようなメンタリティーで戦っている。時々、31歳であることに違和感を覚えるんだ。」と説明するバロス。「フィジカル的には絶好調だ。トレーニングコーチの助言を受け、数年前から、トレーニング法を変更した。グランプリの参戦記録が紹介されるたびに、走るチャンスを与えてくれた全てのチームに、感謝の気持ちで一杯になるんだ。」

バロスは、栄枯盛衰の過去を語った。「19歳からGPに参戦し、いつも前を走って来たライダーだと思う。様々なチームから参戦し、いろいろな時代が過ぎたが、もっと勝ちたかったが...その時代で全力を尽くしてきた。3年間、カビバに所属していたが、競争するには困難だった。ラッキーストライク・スズキ時代(93年と94年)は、ケビン・シュワンツと同等な扱いで、同じマシンが供給された。カネモト・レーシング時代では、カネモト氏は偉大な監督だと認めるが、フィーリングが合わなかった。チーム・グレシーニでホンダV2で駆けるが、戦闘力が...もし、もっといいマシンを得ていたら、もっと優勝できたという印象があるんだ。」

99年からホンダ・ポンスに移籍し、NSRで可能性を示すが、今季は4ストロークマシンが前方を絶ち塞いでいる。「4ストロークの有利は明確だ。特に、ホンダRC211V。2ストロークとは同等でない。ヤマハもスズキも進歩中だ。僕は、僕に与えられたマシンで駆ける。実力を証明できず、ときどき難しい状況になるが、現実、立つ向かわなければならない。モチベーションを持たなければならない。もし、ライダーから勝利の希望を奪ったら、十字架にかけるのと一緒だ。今季、幸運でもいいから、1レースは勝ちたい。優勝するために戦い続ける。可能性があるか分からないが、挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2002, Alex Barros

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