初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

青山周平ら ビックチャンスに挑む

青山周平ら ビックチャンスに挑む

青山周平ら ビックチャンスに挑む

125ccクラスのエントリーリストに何人かのフレッシュなメンバーが現れた。その中でも特筆するのは、全日本ロードレース選手権GP125ccクラスで活躍している青山周平だろう。ペブスパルト・モトに所属するクラウス・ノーレスが、ラウンド5のムジェロで負傷したことにより代役として今日から開幕するアッセン(6月29日決勝)とドニントンパーク(7月14日決勝)で開催するグランプリ2連戦に出場することが決まった。

17歳の青山は、先週、もてぎで開催された2年目の全日本ロードレース選手権で自己最高の2位を獲得。現在はランキング総合5位につけている。ルーキーオブザイヤーを獲得した昨年は、初めてワールドチャンピオンシップにスポット参戦した。その時はリタイヤに終わったが、2度目の挑戦となった今季開幕の鈴鹿では、そのタレント性を発揮し、6位でチャッカーフラッグを受けた。

ハンガリー人ライダーのガボール・タルマクシはイタルジェット・レーシング・サービスを離れ、今週末は負傷のヤルノ・ミュラーの代役として青山同様にペブスパルト・モトから参戦する。そのガボールの空いた席には、前ラウンドのカタルーニャに引き続き若干15歳の英国人レオン・カミエールがイタルジェットを駆ける。

ムジェロで負傷したマックス・サバターニの代役もカタルーニャから引き続き、イタリア人ジャンルイジ・スカルビーニがボッシーニ・ステリルガルダ・レーシングから参戦。日本で負傷回復を図っている上田昇(センプルッチ)の代役は、イタリア人ファブリジオ・ライが務める。

Tags:
125cc, 2002, Gauloises Dutch TT

Other updates you may be interested in ›