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安定性がタイトルバトルで際立つ

安定性がタイトルバトルで際立つ

安定性がタイトルバトルで際立つ

ワールドチャンピオンのマヌエル・ポジアーリがタイトル防衛に向け、非常に高い安定した走りを見せている。同胞デ・アンジェリスと接触し、転倒リタイヤしたラウンド3のヘレス以外の全戦で表彰台を獲得している。

サンマリノ出身のライダーは、ウェルコム、ムジェロ、そしてカタルーニャの3戦で優勝を飾ったほか、ル・マンと前戦のアッセンでは2位を、開幕鈴鹿では3位を獲得し、総合ポイントが131ポイントに達した。初タイトルを獲得した昨シーズンは、ラウンド7を終了した時点でグランプリ初優勝したル・マンを始め、ウェルコムでの2位とムジェロとカタルーニャの連続3位で、総合88ポイントを獲得。ランキングではトップに立つが、2位のボルソイからエリアス、上田昇、そして東雅雄まで僅か16ポイント以内に5人が凌ぎを削りあう激戦を展開していた。

ランキング2位には、アッセンでグランプリ初優勝を挙げ、ポジアーリとのポイント差を20に縮めたダニ・ペドロッサがつける。参戦2年目の今季はレースを追うごとに安定性に加え、速さを見せている。雨の鈴鹿では8位だったが、ヘレスとムジェロでは4位を、ウェルコムとル・マンでは3位を、そしてカタルーニャでは数十センチの差で2位を獲得するなど、昨年後半戦に見せた成長ラインをキープしている。

また、ランキング3位のアルヌー・ヴァンサンは確実にポイントをゲット。5位のステーブ・イェンクナーと並び、軽量級で全戦ポイントを獲得しているライダーである。

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125cc, 2002

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