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松戸 直樹 相性のいいドニントンパークへ 

松戸 直樹 相性のいいドニントンパークへ 

松戸 直樹 相性のいいドニントンパークへ 

松戸直樹は、フォンシ・ニエトとロベルト・ロルフォと並び、250ccクラスで全戦ポイントを獲得している僅か3人のライダーの1人である。先週末のアッセンでは、悪天候に悩まされながらも、チャンピオンシップに向け、貴重なポイントをゲットした。

「スタート直後に雨が降り始め、このまま降るのか降らないのか判断しにくい状況でした。晴れ用と雨用の中間のタイヤ、カットスリックを選択しましたが、スタートすると直ぐに路面が乾いてしまった。タイヤチョイスを外してしまいました。ライディングが難しかったですが、ノーポイントは避けられました。」とレースを振り返った。苦戦ながら貴重なポイントを獲得した。

今、ヤマハ・クルツのヤイダーはお気に入りなサーキットの1つであるドニントンパークに挑む。「好きなサーキットで、ヤマハに相性がいいみたいです。過去、セッティングもあまり苦労しませんでした。去年は5位、2000年は15番手グリッドから、途中雨が止み、そこから追い上げ海外初の3位を獲得しました。ここで大きくステップしたいです。」

今季の目標については次のように語った。「去年は16戦中2戦でノーポイントでしたから、今年は全戦でポイントをゲットしたい。2000年はランキング10位で、昨年は9位でしたから、今年はそれ以上を狙いたいです。」

Tags:
250cc, 2002

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