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ジョン・ホプキンス 第2の母国で再び10位以内を目指す

ジョン・ホプキンス 第2の母国で再び10位以内を目指す

ジョン・ホプキンス 第2の母国で再び10位以内を目指す

ジョン・ホプキンスは今週末、デビューシーズンの前半戦を締めくくるグランプリに挑む。MotoGPクラスで、全戦ポイントを獲得しているライダーの1人であり(もう1人はバレンティーノ・ロッシ)、前戦のアッセンでは、自己最高順位の7位でチェッカーを受けた。ランキング総合では、10位に浮上し、将来有望な才能を発揮している。

「実にグットなレースだった。狙っていた成績を獲得できた。序盤から、ジベルナウとマックウィリアムス、そして原田とバトルを展開。激しいバトルのなか、アタックを仕掛ける前に彼らとのバトルは終わってしまった。」とホプキンスが語る通り、ジベルナウ、マックウィリアムスらが中盤で離脱して行く。そして、9ラップ目以降は同胞ケニー・ロバーツを追走することに照準を合わせる。6秒あったタイム差を最後には2.6秒まで短縮し、今季最高の7位を獲得した。

ランキング総合では、10位につけ、5ポイント差のロバーツを追う。そして、ドニントンパーク以降の後半戦、さらに上位を目指す。「成長に対して本当に満足している。これが僕の目標でもある。カタルーニャでは、10位以内を目指し、達成した。アッセンでは、8位以内を目指し、7位を獲得した。今、僕の目標は今季終了までに上位5位以内に入ることだ。」

レッドブルーのライダーは、ドニントンでの優勝を目標として掲げていないが、英国ファンの特別な声援を受けることを期待している。「僕以外の家族は皆、英国出身なんだ。だから、僕にとっても特別なグランプリになる。英国人であることに誇りを持ち、一度も走ったことがないサーキットだけど、まるでホームであるようなセンセーションがあるんだ。英国のチームに所属し、観客が僕をサポートしてくれることを期待している。僕は好結果を彼らに捧げたい。」

Tags:
MotoGP, 2002, John Hopkins

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