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ヤングライダー旋風が再び巻き起こるか

ヤングライダー旋風が再び巻き起こるか

ヤングライダー旋風が再び巻き起こるか

‘若獅子たち'のバトルが再現されることになろう125ccクラス。ラウンド7を終了し、マヌエル・ポジアーリがランキング総合トップに立ち、若干16歳のダニ・ペドロッサが20ポイントで追っている。

前ラウンドのアッセンでグランプリ初優勝を飾り、グランプリ史上3番目に若い優勝ライダーとなったペドロッサは、再びポジアーリ阻止の一番手であろう。

好調のワールドチャンピオン、ポジアーリはここまで今季3勝を挙げている。昨季、初優勝を果たしたル・マンから数えて20戦中表彰台を16度、優勝に関しては5度獲得するなど、高い安定した走りを見せている。昨年は3位だった。

ランキング3番手につけるアルヌー・ヴァンサンだが、ここ数戦はメカニカルトラブルが発生し、開幕当時のスペクタクロな走りが潜んでいる。フランス人ライダーは、調子を上げてきたルーチョ・チェッキネロをマークしなければならないだろう。

昨年の覇者は宇井陽一。一昨年もドニントンを制しており、ここまでの低迷から一気に浮上する足掛かりを築きたいところだろう。そして99年優勝の東雅雄も前半戦最後のレースで、後半戦に向け、好結果を残したいところだ。ヤングライダーの台頭が著しい125ccクラスで、2人のベテラン日本人ライダーにも注目が集まる。

Tags:
125cc, 2002, Cinzano British Grand Prix

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