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フォンシ・ニエト 気合の入った走りで暫定PPゲット

フォンシ・ニエト 気合の入った走りで暫定PPゲット

フォンシ・ニエト 気合の入った走りで暫定PPゲット

フォンシ・ニエトが、チームメイトのトニー・エリアスとランキングトップに立つマルコ・メランドリとの暫定ポールポジション争いを制した。激しくタイムアタックを仕掛ける3人のバトルは、予選タイム終了までも連れ込んだ。

唯一、3人に割って入ってきたのはド・ピュニエだった。開始から8分にトップタイムをマークするが、その後に転倒を起こしてしまう。結局、青木治親に続き8位で終わった。エリアスが9ラップ目にメランドリを交わすが、7分後にニエトがトップに立つ。メランドリがラスト2分に再びポジションを奪回するが、その40秒後に、今日は抜かれたら抜き返す気合の走りを見せたニエトが、暫定ポールポジションを決めるタイムを叩き出した。ニエトはメランドリとエリアスに0.6秒差をつけた。

ドニントンのコースを気に入っている松戸直樹は9番手。初コースにチェレンジしている関口太郎は16番手だった。

Tags:
250cc, 2002, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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