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ロッシ レアクションを起こし、激戦の予選を制しPPを獲得

ロッシ レアクションを起こし、激戦の予選を制しPPを獲得

ロッシ レアクションを起こし、激戦の予選を制しPPを獲得

バレンティーノ・ロッシは昨日フリー走行中に転倒し、左手親指を骨折するなどの負った状態ながらラスト数分に驚異的なアタックを見せ、今季7度目のポールポジションを獲得した。開始から11分後に4番手につけていたロッシだったが、予選を終始制していたのはアレックス・バロスだった。

マックス・ビアッジは転倒するものの、大事には到らず、ジョン・ホプキンス、原田哲也、そしてジェレミー・マックウィリアムスらと共に今セッションの主役を演じた。セッション終了に近づき各ライダーがタイムアタックを仕掛ける中、カルロス・チェカがトップに立つ。しかし、その直後に、ロッシがサーキットベストタイムを叩き出した。バロスもラストアタックを試みるが、渋滞に巻き込まれ、タイムを延ばすことができなかった。

ラストのタイムアタックで上位に進出して来たのはワールドチャンピオンだけではなかった。原田哲也もその一人。バロス、ビアッジ、ホプキンスらを抑え、今季最高の3番手を獲得した。青木宣篤と加藤大治郎は10番手と11番手につければ、ノリック、梁明、そして中野真矢は、それぞれ13番手、14番手、そして15番手だった。

宇川徹は昨日の大クラッシュの影響から欠場を余儀なくされれば、ペラ・リバは午前中のフリー走行中に左足頚骨を骨折し、欠場した。

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano British Grand Prix

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