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加藤大治郎 次戦より4ストロークで参戦!

加藤大治郎 次戦より4ストロークで参戦!

加藤大治郎 次戦より4ストロークで参戦!

現250ccクラスワールドチャンピオンの加藤大治郎が、チェコで開催される次戦ブルノから、ホンダ4ストロークマシンRC211Vを駆けることが決まった。ワールドチャンピオンシップにRC211V3台目投入を決定したHRCは、2003年シーズンからサテライトチームへのマシン供給に向けての第一歩となろう。

HRCと契約している加藤は、バレンティーノ・ロッシと宇川徹とともにRC211Vの開発を所属するフォルトゥナ・ホンダ・グレシーニで取り組んで行くことになる。HRCは4ストロークマシンと、現状の能力を導入して行き、来年のワールドチャンピオンシップに向け、将来的な彼のプログラムを確認して行く。

新たな挑戦に立ち向かう加藤は、「ブルノで2ストロークマシンから4ストロークマシンへ乗り換えます。その時をしきりに待っています。今季開幕からワールドチャンピオンシップを支配しているマシンを駆けるビックなチャレンジです。レギュレーションの関係で、グランプリ前にRC211Vを試乗することができずに、テストなしで駆けることになりますが、全力を尽くします。」と抱負を語った。

「唯一、本当に残念なのはNSRで好成績を獲得できなかったことです。チャンスを与えてくれたフォツトゥナ、ホンダ、HRC、そして監督ファウスト・グレシーニに感謝します。皆さんの期待に応えられるように全力で頑張ります。」

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano Motorrad GP Deutschland

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