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セテ・ジベルナウ 体調不良ながらリオGPで前戦のリベンジに挑む

セテ・ジベルナウ 体調不良ながらリオGPで前戦のリベンジに挑む

セテ・ジベルナウ 体調不良ながらリオGPで前戦のリベンジに挑む

バレンティーノ・ロッシが今季9度目の優勝を果たした前戦ポルトガルGPだったが、レインレースの主役はセテ・ジベルナウだった。3周目にトップに踊り出ると、その後は快調にラップを刻み、ライバルたちを引き離す。しかし、残り3周。多くのライダー同様に転倒し、チェッカーを受けれずにレースを後にした。

今季初優勝を逃し、大きな失望感を抱いているスペイン人ライダーは、転倒の影響からコンディションを崩している。「ポルトガルGPで起こったことは、水に流した。もちろん、勝ちたかったけど、どうしようもなかった。問題は転倒で、フィジカルに多少の違和感がある。脱臼してしまい、レースに100%の状態で臨めるか、分からない。」とセテは語った。

スズキ4ストロークマシンGSV-Rを駆けるジベルナウは、ウェットレースのスペシャリストと言えよう。GP初優勝を飾ったのは、昨年の雨のバレンシアGPだった。「ドライだったイギリスGPは好レースができ、6位に入り、満足している。ウェットコンディションのレースでは、多少はライダーが平等になると考えるけど、それ以上はない。」と意見を述べた。

ジベルナウはGSV-Rの開発を評価し、残りのグランプリで好成績を収めることを望んでいる。「年間を通じて、マシンのベースとなるシャシーとエンジンの開発作業をしてきた。今、工場次第だけど、ラジカル的に変わることを期待している。数レースに試した新クラッチの作業をしている。」と現状をポジティブに語った。そして、明日から開催するリオGPについては次のように楽観的に答えた。「苦労するだろう。まだ、痛みがあるけど、ここはお気に入りのサーキットなんだ。好レースがしたいし、エストリルの延長で走りたい。少しの幸運を持ってね!」

Tags:
MotoGP, 2002

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