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セバスチャン・ポルト 悲願の初優勝を果たす

セバスチャン・ポルト 悲願の初優勝を果たす

セバスチャン・ポルト 悲願の初優勝を果たす

GPデビューを果たしてから8年目のセバスチャン・ポルトは、開幕からコンスタントにポイントを獲得し、飛躍のシーズンを過ごしている。そして、遂にリオGPで悲願の初優勝を飾り、表彰台の中央で優勝シャンパンを堪能した。

23歳のベテランライダーは7月のイギリスGPで、GP参戦100戦目を自らの初勝利で飾る直前だった。スタート直後から快調に飛ばし、マルコ・メランドリやフォンシ・ニエトを引き離し独走していたが、不運にもエンジントラブルに見舞われた。しかし、その時の走りが決して、偶然でないことを次のレースから証明した。

ドイツGPでは初表彰台3位を獲得。以降、チェコGPは2位に、ポルトガルGPでは3位に入り、表彰台の常連となった。そして、ブラジルでは、2位のロベルト・ロルフォに14秒差をつけ、圧勝した。

総合ランキングでは4位に浮上し、3位のロルフォとは25ポイント差まで接近した。野心が成績に反映されるようになった今シーズンは、自己最高のランキングを獲得することになろう。また、ヤマハの優勝は、今季開幕戦を制した宮崎敦以来である。

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250cc, 2002

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