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ジョン・ホプキンス 来季MotoGPに加入する同胞ニック・ヘイデンを語る

ジョン・ホプキンス 来季MotoGPに加入する同胞ニック・ヘイデンを語る

ジョン・ホプキンス 来季MotoGPに加入する同胞ニック・ヘイデンを語る

全米AMAスーパーバイク選手権チャンピオンのニック・ヘイデンが、大西洋を渡り、来季モトGP世界選手権に参戦する。今年、ヘイデンより一足先にデビューを果たし、新人王候補に挙げられる19歳のジョン・ホプキンスが、新しいライバルの印象を語ってくれた。

「僕はフォーミュラーエクストリームと600ccに参戦していたが、ニックはいつもスーパーバイクに所属していた。だから、彼とは2度ほどしか一緒に走ったことがない。」と総合ランキング9位のホプキンスは語り始めた。「実力とライディングスタイルに関しては、何もかも簡単にこなす能力があり、とても鋭く、爆発力を兼ね備えている。常にコースにいて、たくさん周回を重ねる。そして、とてもいいライダーだ。」

夢であるグランプリの舞台に挑むため、家族と友人から離れているホプキンスは、ヘイデンがこれから出くわすであろう障害に対して、クリアーして行くと全面的に信じている。「アメリカの全レースで、彼はいつも家族や友人など、20人から30人ぐらいの人たちと一緒に転戦している。いつもパーティーのようなだった。だから、もし、新しい環境とパドックに存在するプレッシャーに適応する能力があれば、ここでも上手くやっていけるだろう。彼にとってはそれが最重要だ。」

もし、ヘイデンがグランプリ序盤で必要なことがあれば、近づきやすいのはホプキンスだろう。「学びつもりでアメリカを離れなければ、速く走れないだろう。未知のコースで、タイヤも反応も分からない状況では全力で走ることができない。ニックはミシュランタイヤを試したことがない。初めてのタイヤでコースに挑むことになる。これは適応しなければならない重要なことだ。しかし、僕の意見では、彼はタレント性があり、勝利に向け、献身することだろう。」

Tags:
MotoGP, 2002, John Hopkins, Nicky Hayden

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