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カワサキ モトGPデビュー!

カワサキ モトGPデビュー!

カワサキ モトGPデビュー!

モトGP世界選手権に5メーカー目の4ストロークマシンが登場する。2003年よりモトGP世界選手権モトGPクラスへの本格的参戦を表明しているカワサキは、ニューマシン"Ninja ZX-PR"を開発。来週末に開催されるゴロワーズ・パシフィックGPもてぎにスポット参戦し、再び最高峰の舞台に姿を現す。ライダーは世界スーパーバイク選手権で活躍し、開発ライダーを務める柳川明を起用する。

最高排気量クラスにおけるカワサキは過去、9年間に渡り、世界に挑戦して来た。第1幕は1970年から1975年。特にデビューした70年には、ジンジャー・モロイが総合ランキング2位を獲得し、コンストラクター部門においても2位に輝いた。翌年の71年スペインGPでは、デイブ・シモンズが初優勝をもたらし、75年には、マン島で開催されたツーリストトロフィーでミック・グラントが2度目の勝利を飾った。

第2幕は1980年から1982年。コーク・バリントンが、81年シーズンに2度3位を獲得した記録が残されている。

そして今、第3幕を迎えようとしている。ニューマシンは、カワサキ伝統の並列4気筒DOHCを搭載し、もてぎのグリッドに登場する。

カワサキが加わり、来年のモトGP世界選手権では、7メーカーが4ストロークマシンを投入する。ライムグリーンのマシンに、ホンダ、ヤマハ、スズキ、アプリリア、ドゥカティ、そしてプロトンが、世界最高峰のスタートラインに並ぶ光景が見られるだろう。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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