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バロス ホンダRC211Vでもてぎに挑む

バロス ホンダRC211Vでもてぎに挑む

バロス ホンダRC211Vでもてぎに挑む

アレックス・バロスが、今週末に開催されるゴロワーズ・パシフックGPにホンダ4ストロークマシンを駆けることが決まった。これにより、前戦リオGPでチャンピオンに輝いたバテンティーノ・ロッシと宇川徹、そして加藤大治郎に続き、4人目のRC211Vオーナーとして、もてぎに登場する。

ブラジル人ライダーは、数日後に控えたグランプリを前に、今回の決定についてコメントを残した。「RC211Vで駆けることが決まって、大きな感動を受けている。もちろん、現時点で最速のマシンの1台であり、ようやく、バレンティーノ・ロッシや他の4ストロークを駆けるライダーたちと同じレベルで争う機会を得ることができた。直ぐにハイレベルでバトルするのは簡単なことではないだろう。まず第一に、自分のマシンにするには時間が必要だ。この4ストロークマシンでの初走行は、木曜のフリー走行となるだろう。」

RC211Vでの経験がないバロスだが、4ストロークマシンのライディングについては次のように語った。「毎夏の鈴鹿8耐で、ホンダ4ストロークマシンを走った経験がある。いつも好成績を残してきた。 だから、このマシンへ直ぐに適応できるだろうし、決勝レースの日には表彰台に上がるチャンスもあろう。」

ウエスト・ホンダ・ポンスの技術責任者であるアントニオ・コバスは、ニューマシン到着から来る作業について語った。「チームは作業方法を全面的に変えなければならないだろう。マシンそのものが異なるというだけではなく、セッティング自体も変更する。このコースにおける2ストロークの基本的セッティングデーターを持っているが、4ストロークとは関係のないものだ。マシンを作り上げ、特徴を知る時間がない。だから、今回のレースは全員にとって、経験であり、適応へのプロセスだと思っている。アレックスの経験から見れば、4ストロークは大きな武器になるだろうし、セッティングに関して、大きなサポートを与えてくれるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2002, Alex Barros

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