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東京・お台場でライダーたちが『もてぎ』への意気込みを語る

東京・お台場でライダーたちが『もてぎ』への意気込みを語る

東京・お台場でライダーたちが『もてぎ』への意気込みを語る

たくさんの観客を集めて、 ゴロワーズ・パシフックGPもてぎ開催前のプレイベントが29日、東京お台場で行われた。オープン参加型のイベントということもあり、当日はモトGPファンだけでなく、一般の人たちも、駆けつけたモトGPライダーたちや展示されたモトGPマシンに熱い視線を注いでいた。

決勝レース1週間前のオープンイベントとして開催されたプレイベントは、モトGP世界選手権の絶好な プロモーションとなった。トークショー&握手会には青木宣言、阿部典史、宇川徹、加藤大治郎のモトGPライダーたちに、ワイルドカードライダーとしてカワサキから参戦することが決まっている柳川明も姿を現した。イベント終了後には記者会見が開かれ、今季2度目の優勝を狙う宇川徹は、「日本でのGPでは、まだ勝ったことがないので、ぜひ表彰台の一番高いところに立ちたい。」と母国初優勝を誓った。

昨年は日本人最高の4位を獲得したノリックは、「2ストロークながら、今年はタイム的にも昨年以上の戦いができている。日本のGPは、一番良い成績を残したいレース。1つでも前を狙いたい。」と意欲を見せた。

同じく2ストロークで走る青木宣篤は、「4ストの登場で環境がすっかり変わってしまった。自分のマシンは、2ストで3気筒。厳しい状況だが、タイヤの開発も頑張ってくれているので、頑張りたい。天候次第では、それなりに面白いレースができるのでは。」と語った。

そして、ここ2戦は不本意なレースが続いてしまった加藤大治郎は、「鈴鹿がダメだったから、是非とも頑張りたい。シーズン途中でRC211Vに乗り換えて、ブルノでは2位になれたけど、前2戦は結果がでなかったので、もてぎでは優勝したい。ロッシの連勝も止めたい。」と言葉を選びながら答えた。

Tags:
MotoGP, 2002

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