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ポジアーリ ラストスパートへ向けて

ポジアーリ ラストスパートへ向けて

ポジアーリ ラストスパートへ向けて

チャンピオンシップで最も接戦となっているのは、125ccクラスと言えよう。タイトル候補者たちは残り4戦で、一つのミスも許されない状況にある。昨年の王者マヌエル・ポジアーリは今日(31日)に3週間3戦に挑むため、日本へ向けて出発した。出発直前、シーズン終盤に向けてmotograndprix.comに今の心境を語ってくれた。

「全く気落ちはしていない。」ときっぱり語るポジアーリ。「リオでは、勝つために全力を尽くしたけど、不可能だった。ヴァンサンはウェットではとても速い。もう雨が降らないことを祈るよ。」とポイント差を縮められなかったジレラのライダー。現在二人の差は27ポイントに広がった。

「この数レースでポイントを奪回しなければ。ヴァンサンより先にチェッカーを受けなければダメだ。どこのサーキットで?言うことができないよ。次のレースであってほしいけど、ドライとレイン、そしてウェットのコースでは全く違ったレースになってしまう。リオでは予選で最速タイムをマークしたげど、レースでは全く違ったコンディションで行われた。」

ポジアーリは、ウェットレースを得意としておらず、チャンピオンシップの予想についてコメントすることも控えている。「ヨーロッパを離れての3連戦で大きく決まるけど、日本からバレンシアまでの残り4戦、全てが大切なんだ。」

Tags:
125cc, 2002

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