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窮地に追い詰められるポジアーリ

窮地に追い詰められるポジアーリ

窮地に追い詰められるポジアーリ

ここ5戦中に3勝をマークしているアルヌー・ヴァンサンは、初タイトル獲得に急接近し、現在は楽観的な状況に立ちつつある。今週末は、目標達成のために、アドバンテェージのキープに挑む。一方で、12戦を終了して、27ポイント差をつけられた昨年の王者ポジアーリは、7月以降から優勝に遠ざかっている。タイトルを防衛に向け、きわどい状況に追い詰められた。

もてぎに駆けつけるファンを震え上げさせるのは、3人の日本人ライダーであることは疑いがないところだ。東は今季初優勝を南米の地で挙げ、世界にその実力を再証明した。ホームグランプリでは、もちろん優勝候補の1人である。同じことが上田昇にも言えよう。イタリアGPの負傷も癒えたが、リオGPの予選中に転倒。全身を強打したが、強い精神力で悪条件の決勝レースを走りきった。そして昨年の覇者、宇井陽一も、これまでのうっ憤を晴らすような快走が期待できよう。昨年は、ここもてぎから4連勝でポジアーリを猛追した。

16歳のダニ・ペドロッサは、前戦リオGPで今季初の転倒リタイヤしたが、総合ランキング3位を確保してしる。4位のルーチョ・チェッキネロには34ポイント差にあり、今グランプリでポジションキープに、そして、タイトル争いに再チャレンジする。

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125cc, 2002

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