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600戦目の250ccクラス

600戦目の250ccクラス

600戦目の250ccクラス

ゴロワーズ・パシフックGPで、250ccクラスのレースが600戦目を迎えることになる。最初に250ccクラスが世界選手権に登場したのは1949年。マン島で開催された開幕戦ツーリスト・トロフィーGPにマン島で、アイルランド人マンリーフ・バリントンが記念の勝利を飾った。バリントンにとっては、生涯唯一の勝利でもあった。1970年にはレギュレーションが変更され、最大2気筒のエンジンが搭載することが認められた。

100戦目は1964年にアメリカのデイトナで開催され、ドイツ人アラン・シェバードがMZで優勝を果たす。彼にとっても最初で最後の勝利であった。200戦目は1972年ユーゴスラビアGPでイタリア人レンソ・パソリーニがアエルマッキを駆け、制すれば、300戦目は1981年にフランスGPの際に、西ドイツ人アントン・マングがカワサキにもたらせた。

400戦目と500戦目はともにイタリア人ライダーが主役を飾った。1989年のスペインGPでヤマハのルカ・カダロラが、96年にイタリアGPでマックス・ビアッジがそれぞれ記念GPで名を残した。

Tags:
250cc, 2002

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