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アンドリュー・ピット カワサキよりMotoGPデビュー

アンドリュー・ピット カワサキよりMotoGPデビュー

アンドリュー・ピット カワサキよりMotoGPデビュー

第13戦パシフィックGPからワイルドカードとして参戦しているカワサキは、今週末に開催される第14戦マレーシアGPで元スーパースポーツ世界選手権チャンピオンのアンドリュー・ピットを起用することを発表した。26歳のオーストラリア人ライダーは、レース中に転倒により、左足付け根を骨折した柳川明の代役として、ヤイムグリーンのMotoGPマシンを駆ける。ピットは、シーズン終了までの3戦に出場する予定。

「テレビでクラッシュを見たけど、チームマネージャーのハロルド・エックルからマレーシアに来るように電話を受けるまでは、アキラが負傷しているとは思ってもいなかった。」とピットはGP参戦の経緯を説明する。「全てのライダーが、このレベルで走ることを望んでいる。だから、僕にとってもファンタスティックなチャンスなんだ。だけど、負傷したアキラの代役してでなければ、パーフェクトだったね。セパンのコースも、マシンも、僕にとっては初めてだから、初戦で世界中の注目を集めようとは思っていないよ。」

残念ながら負傷欠場することとなった柳川は、レース後にデビューの感想を次のように語った。「GPを走るのがレースを始めた頃からの夢だったし、カワサキのグランプリ復帰という素晴らしい出来事の中に自分がいるということに感動しています。まだ、ZX-RRは出来たばかりのバイクで、これから実戦を重ねてテストを続けていかなければいけない状態ですが、デビュー戦としては、かなりのポテンシャルを見てもらえたと思っています。レースの結果はリタイヤということで残念な結果に終わりましたが、来年のフル参戦に向けて、きっと素晴らしいバイクに仕上がっていくと思っています。」

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix, Kawasaki Racing Team

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