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プロトンKRがロータスと提携したことを発表

プロトンKRがロータスと提携したことを発表

プロトンKRがロータスと提携したことを発表

500ccクラスで3度チャンピオンに輝いた経歴があり、現在はプロトンKRを率いるケニー・ロバーツが、97年からマシンを製造するプロトン社と、そして新たにロータス・エンジニアリング社との間で2年間の提携を結んだことを発表した。ロータス社のレース部門であるGPモータースポーツコーポレーションは、4サイクルのV型5気筒エンジンを供給し、プロトン社がマシンを製作することになる。

最高峰レベルで戦う最高のマシンを製作するために、3社の能力と経験が結集することで、協力合意に達した今回の提携に関して、ケニー・ロバーツとプロトン社の最高責任者テンク・マハレエル・テンク・エリフ、そしてロータス・エンジニアリング・マレーシア社のディレクターであるデーブ・タイットの3者間で契約が結ばれ、シャーアラムにあるプロトン社本社で公式会見が行われた。

220馬力以上のV型5気筒エンジンを搭載したマシンを製作することを明らかにした後、ケニー・ロバーツは、来シーズンも現体制と同様にジェレミー・マックウィリアムスと青木宣篤が引き続きプロトンKRから参戦することを認めた。また、ブリヂストン社から継続してタイヤ供給を受けることも同時に確認された。

「新しい時代の幕開けです。ロータス社は空気力学においても、エンジン開発においても経験が豊富です。この経験を、チャンピオンシップに利用したいです。3気筒プロジェクトは、成功と考えることができます。そして、今年のマシンはポテンシャルを発揮しましたが、今、プロジェクトは終了し、瞬間スピードを持った戦闘力のあるマシンを準備しなければなりません。」とロバーツは表明した。

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix

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