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バロスがポール獲得/ヤマハがホンダRC211V支配を崩す

バロスがポール獲得/ヤマハがホンダRC211V支配を崩す

バロスがポール獲得/ヤマハがホンダRC211V支配を崩す

アレックス・バロスが、RC211Vを駆けての2戦目マレーシアGPで今季初のポールポジションを獲得した。開始から23分後にタイムボードのトップに立つが、5分後に加藤大治郎に抜かれる。そしてタイムアップのチェッカーが振られると同時に、昨年チームメイトのロリス・カピロッシが樹立したサーキットベストラップを1.150秒更新する衝撃的なラップを刻んだ。また、ヤマハM1勢が昨日トップ4を独占したホンダRC211Vに割って入った。

加藤は3位に入り、フロントローを獲得したが、宇川徹は暫定ポールポジションタイムを更新できず、6位に後退した。バレンティーノ・ロッシはタイムを伸ばしたが、今季最低の8位に終わった。プロトンKR3ととっては有利とは言えないコースで、マックウィリアムスが7位と健闘しセカンドローに入った。ヤマハM1のマックス・ビアッジとカルロス・チェカはセッション終了間際のタイムアタックでトップに接近した。ラスト2分にビアッジがトップタイムをマークし、最終的には2位を獲得。チェカは最後にカピロッシに交わされたが、5位となった。バロスとチェカのタイム差は僅か0.049秒。ヤマハが昨日からタイムを伸ばした。

この日最もタイムを更新してきた1人ノリックが11位に、青木宣篤が13位に、途中転倒した原田哲也が14位に入れば、午前中のフリー走行にクラッシュした中野真矢とスポット参戦している梁明がそれぞれ16位と18位だった。

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix

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