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マックウィリアムスPP&青木宣篤3位

マックウィリアムスPP&青木宣篤3位

マックウィリアムスPP&青木宣篤3位

ジェリミー・マックウィリアムスが、アプリリアV2を駆けた2000年以来、フィリップアイランドで2度目のポールポジションを獲得した。GP最年長の英国人ライダーとギャリー・マッコイ、青木宣篤、そしてユルゲン・ファンデン・グールベルグらは、今季これまで圧倒的な強さを保持して来た4ストローク勢を押し退け、この日の主役を演じ、初めて2ストローク勢がフロントローを独占した。また、マックウィリアムスは昨年のマックス・ビアッジが樹立したサーキットベストラップを塗り替えた。また、ブリヂストンとダンロップがこのオーストラリアのコースで好パフォーマンスを見せた。

暫定ポールポジションのアレックス・バロスが、トップをキープしていたが、自らのタイムをなかなか更新できず、最終的には5位に終わった。宇川徹、バレンティーノ・ロッシ、ビアッジが続き、セカンドローに並べば、加藤大治郎が10位に入った。この日最もタイムを更新したスポット参戦の伊藤真一が13位に、ヤマハ4ストロークM1で2戦目を迎える中野真矢とオリビエ・ジャックが16位と17位だった。原田哲也が18位で、カワサキのアンドリュー・ピットが19位。カルロス・チェカが今季最低の20位で終わった。

ノリックは、午前中のフリー走行中に転倒。左肩を強打したほか、左手の中指と薬指を負傷し、午後のセッション前に医療診察を受け、欠場した。レース出場については、明日の朝に再度診断を受け、判断することとなった。

Tags:
MotoGP, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix

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