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メランドリ ワールドチャンピオンまでの道程

メランドリ ワールドチャンピオンまでの道程

メランドリ ワールドチャンピオンまでの道程

圧倒的な速さと強さを見せた加藤大治郎と原田哲也に続き、第3者的存在であったマルコ・メランドリ。両日本人ライダーがMotoGPクラスにスイッチしたこともあり、今シーズンは開幕前からタイトル最有力候補に挙げられていた。

積み重ねてきた成績が示す通り、タイトルへの扉を次々に開けてきたメランドリだが、序盤は決して順風満帆な結果を上げることができなかった。開幕戦の日本GPと第3戦スペインGPでは、転倒で無ポイントに終わった。しかし、地元で開催された第5戦イタリアGPからは6連勝を樹立。第2戦南アフリカGP優勝のほか、ポルトガルGPとパシフックGP2位、そしてリオGP4位と圧倒的な強さで、チャンピオンシップをリードして来た。

南アフリカGPの優勝で一時はランキング首位に立ったミランドリだが、スペインGPでの転倒リタイヤが響き、トップの座を奪回するには、第7戦オランダGPまで時間を費やした。以降は、確実にランキング2位以下を引き離し、ライバルたちにその地位を譲ることはなかった。ポールポジションはオランダGPの1度だけだが、常にフロントローを獲得。唯一イタリアGPで5番手セカンドローからのスタ-トした。

前戦マレーシアGPでは、初タイトル獲得に王手を掛けたが、1ラップ目の終わりにマシントラブリが発生し、リタイヤを強いられた。

Tags:
250cc, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix, Marco Melandri

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