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スパイに来た?コリン・マクレー

スパイに来た?コリン・マクレー

スパイに来た?コリン・マクレー

WRC世界ラリー選手権を代表するトップドライバーのコリン・マクレーが、MotoGPに情熱を持っていることは有名である。先週行われたオーストラリアGPには、フィリップアイランドまで駆けつけ、グランプリ観戦を楽しむと同時に、世界ラリー選手権最終戦グレートブリテンでライバルとなるバレンティーノ・ロッシの走りに注目していた。

「バレンティーノが僕を心配させないことを望むよ。僕が彼のマシンを運転するようにね!」とミック・ドゥーハンに同行したマクレーは冗談を言った。「僕はバイクの熱狂的なファンだけど、MotoGPライダーを近くで見るのでは少し異なるね。近づくまでは、あれほど速いとは思わなかった。バレンティーノは、ボローニアや他のコースを走ったけど、森の中を160kms./hで走るラリーは、かなり難しいことになるだろう。」

モトGP界とラリー界を代表する‘モンスター'ロッシとマクレーは、コース内外でも親睦が深い。もし、ワールドチャンピオンがデビューする前にアドバイスが必要ならば、親友のスコットランド人のところに出向くことになるだろう。そして、優勝候補であるマクレーは「最も重要なアドバイスは、副操縦士の指示に従うことに早く慣れること。」と断言する。

「もし、機会があれば、彼のマシンをライディングしたい。レースではなく、少し楽しむためにね。ある予選セッションを走れれば、最高だろう。」とマクレーは最後に付け加えた。

Tags:
MotoGP, 2002

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