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宇川徹 日本人ライダーとして歴代最高タイのランキング2位を狙う

宇川徹 日本人ライダーとして歴代最高タイのランキング2位を狙う

宇川徹 日本人ライダーとして歴代最高タイのランキング2位を狙う

来月1日から開催する最終戦バレンシアGPで、日本モーターサイクル界にとって重要なグランプリとなろう。もし、宇川徹が、現在ランキング2位のマックス・ビアッジより先にチェッカーフラッグを受ければ、日本人ライダーとしては歴代2人目の年間総合ランキング2位の座を獲得することになる。

宇川とビアッジとのポイント差は僅か1。宇川が2位となれば、1997年の岡田忠之以来の快挙となる。その年は、ランキング3位に青木宣篤が、ランキング5位には青木拓磨が入り、日本人ライダーたちが世界最高峰の舞台で大活躍したシーズンでもあった。また、日本人ライダーがトップ5に入ったのは、過去に7回。75年に金谷秀夫と99年に岡田がランキング3位に輝き、78年と83年には片山敬済が、96年に阿部典史が、2001年には中野真矢が、それぞれランキング5位を獲得した。 また、これまでの世界選手権の歴史において、日本人は10勝を上げている。岡田が4度と最多優勝回数を誇りれば、ノリックが3勝、金谷、片山、そして宇川がそれぞれ1勝を上げている。

Tags:
MotoGP, 2002

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