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ホンダ・ポンスがプラマックとビアッジと共に来季に挑む

ホンダ・ポンスがプラマックとビアッジと共に来季に挑む

ホンダ・ポンスがプラマックとビアッジと共に来季に挑む

ホンダ・ポンスが、2003年モトGP世界選手権にプラマックのサポートを受け、マックス・ビアッジを第一ライダーと起用することを発表した。ランキング2位のビアッジは、今季のチャンピオンマシンであるホンダRC211Vを駆けることが決まっている。

イタリアの建設機械会社であるプラマックは、リオGPの際にビアッジと3年契約を結び、来季からRC211Vを得て参戦することを発表していたが、今回の合意により、来季はシト・ポンス率いるチームを支援することとなった。

シト・ポンスは今回の合意に関して、「マックスは素晴らしいライダーであり、天性の勝利者である。優れたマシンで、チャンピオンシップで活躍することができると確信している。疑う余地なく、ナンバー1になるための意欲とタレント性を持っている。私たちの今の仕事は、彼をサポートするための準備を整え、目標達成のために必要な資材を調達することである。将来に向けて、たくさんの仕事があるが、この新しい挑戦にチーム全員が興奮している。パオロ・カンピノティ氏との間で、2003年、私たちのチームにマックスが加わる合意が達成できたことを喜んでいます。来季は熱望することを約束します。バレンティーノとのタイトル争いができるのは、マックス以外にはいません。」と述べた。

一方でプラマックの最高責任者であるカンピノティは、「ホンダ・ポンスと合意に達して、とても満足です。これは、私たちのライダーが最高の1チームで来季を戦うことを意味します。私たちの目標は、最も高いレベルで戦うことです。マックスと、プラマック、そしてシト氏率いるチームが2003年モトGP世界選手権で好結果を収めることを期待します。」と語った。

マックス・ビアッジはバレンシアでマシンテストを行うなど、来季に向け、新チームでスタートを切った。そして、チーフメカニックには経験豊富なサンティアゴ・ムレロがサポートすることになる。また、第2ライダーとチーム構成に関しては、近日中に発表される。

Tags:
MotoGP, 2002, Max Biaggi

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