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スズキGSV-Rの初感想を語るジョン・ホプキンス

スズキGSV-Rの初感想を語るジョン・ホプキンス

スズキGSV-Rの初感想を語るジョン・ホプキンス

来季からスズキのモトGPチームへの加入が決まっているジョン・ホプキンスが、マレーシアのセパンで行われたテストに参加した。モトGPクラス最少年のライダーは、ヤマハYZR500で初のフル参戦を果たし、開発第2段階を向えるスズキGSV-Rの2002年改良型マシンを駆けることを楽しみにしている。

スズキGSV-Rの初テストを行ったホプキンスは、「実にいい感触があった。コースに出て、走り、本当に楽しかったよ。予想していた通りにマシンは反応したし、またミシュランで走れることになり、とても喜んでいるんだ。信頼感があり、これは僕が満足している理由の1つでもあるんだ。ライディングに関しては、マシンは500cc同様に小さいし、以前乗っていたスズキのマシンに似ている部分もある。 マシンはGPマシンのように扱い易いし、500ccマシンよりも、もっと簡単だ。ポテンシャルの発揮は、まるでフォーミュラーエキストリームのマシンのようで、すごくパワーがある。」とポジティブな感想を語った。

ルーキオブザイヤーは加藤大治郎に譲ったが、将来性ある実力を見せたホプキンスは、家族と一緒にバカンスを楽しんでいる。「僕の最初のシーズンを終えて、今は家でゆっくりと休んでいるところ。趣味でもあるモトクロスを可能な限り楽しみたいし、フルシーズン終了を待って、購入した新しい家に引越しする予定だ。」

Tags:
MotoGP, 2002, John Hopkins

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