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外国籍ライダーの起用が続くホンダ・ポンス

外国籍ライダーの起用が続くホンダ・ポンス

外国籍ライダーの起用が続くホンダ・ポンス

アレックス・バロスとロリス・カピロッシがチームを離れ、02年ランキング2位のマックス・ビアッジとと3位の宇川徹が加入したホンダ・ポンス。元250ccチャンピオンのシト・ポンス率いるチームは、99年シーズンより、地元スペイン人ライダーの起用から遠ざかっている。

88年と89年に連覇を果たしたシト・ポンスは、90年に自らチームオーナーとなり、500ccクラスにスイッチした。2シーズン間、現役ライダーとして活躍後、92年にアレックス・クリビーレを後任に迎えた。94年からアルベルト・プーチを起用。そのプーチが95年のフランスGPで負傷し、代役としてカルロス・チェカを起用した。95年からは、プーチとチェカのペアで、スペイン色を全面的に押し出した。98年にプーチの引退を切っ掛けに、初めて外国人ライダー、アメリカ人ライダーのジョン・コセンスキーの起用に踏み切った。

翌シーズンの99年にはブラジル人のアレックス・バロスを、また、チェカの後任として、スペイン人ライダーのファン・ボルハを起用した。

ボルハは僅か1シーズンでチームを退団し、イタリア人ロリス・カピロッシが加わった。そうして、3シーズン間に渡り、バロスとカピロッシのコンビでホンダ・ポンスを守ってきた。そして今、ビアッジと宇川がスペインの名門チームを、さらにビックなチームへと推し進めることになろう。

Tags:
MotoGP, 2002

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