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日本人ワイルドカードライダーたちの活躍

日本人ワイルドカードライダーたちの活躍

日本人ワイルドカードライダーたちの活躍

2002年シーズンが終了し、モトGP世界選手権250ccクラスで特筆する活躍を残したのは、日本人ワイルドカードライダーたちであった。フル参戦組の松戸直樹と青木治親の今シーズン最高成績がそれぞれ6位(日本GPとオランダGP)だったが、日本GPでは宮崎敦と酒井大作が、そしてパシフィックGPでは高橋裕紀が、それぞれ表彰台を獲得した。

開幕戦、雨の日本GPで圧倒的な速さを見せた日本人ライダーたち。特にワイルドカードで登場した宮崎と酒井が1・2フィニッシュを決めた。そして、第13戦パシフィックGPでは、高橋が優勝したトリー・エリアスとタイトル獲得に大きく前進していたマルコ・メランドと三つ巴のバトルを展開し、世界にその存在を強烈にアピールした。

今シーズン、松戸は総合ランキング10位に、青木は14位に終わり、97年から続いていた日本人ライダーのトップ3入りの連続記録が途切れた。97年と98年には原田哲也が連続3位を獲得し、99年と00年には宇川徹と中野真矢がそれぞれ2位に入った。そして、昨年は加藤大治郎が日本人ライダーとして2度目の世界タイトルを獲得していた。

Tags:
250cc, 2002

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