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マッコイ、カワサキでの初テストを振り返る

マッコイ、カワサキでの初テストを振り返る

マッコイ、カワサキでの初テストを振り返る

オーストラリア人ライダーのギャリー・マッコイが、マレーシア・セパンでの行われたカワサキの初テストを終えた。最終戦バレンシアG終了直後に、Ninja ZX-RRの初乗りは終えていたが、11月末の鈴鹿テストには、右足に埋めてあったネジとプレート除去手術のために、参加を見送っていた。

マッコイは、来シーズン使用するマシンの初テストを終え、「今回のテストでは、幾つかの問題を解決するテストを実施し、次のテストに向けの方向性が見えてきた。同時に、カワサキがどこに集中しなければならないのか、問題が明白となった。」と評価を語った。

オーストラリア人ライダーは、ニューマシンの評価について、「今回は僕にとって、実際の初テストだった。現状、僕たちがどこにいるのか、明確に説明するのは、時期尚早だ。シャーシについて、突っ込んでテストに集中したし、今からエンジニアたちは工場に戻り、次回のテストに備える。1月にテストが再開となった時に、レースに向けてのセッティングを始める。その時のタイムで、評価がスタートする。」とコメントを残した。

カワサキのテストはクリスマス・バケーションを挟み、来年1月15日、16日、17日に、再びセパンで行われる。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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