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メランドリ、新チームとヤマハM1を初評価

メランドリ、新チームとヤマハM1を初評価

メランドリ、新チームとヤマハM1を初評価

250ccクラス王者マルコ・メランドリは、フォルトゥナ・ヤマハ・チームから初のモトGPクラスにチャレンジする。最初の目標であるヤマハYZR-M1への順応であり、12月にはヤマハの合同テストに参加し、バレンシアとヘレスの両サーキットで初テストを行った。

ミランドリは、モトGPマシンと250ccマシンを比較し、「4ストロークマシンのエンジンブレーキは、もっと強烈だと考えていたが、250ccマシンと似ているように思う。両マシンの大きな違いは、ポテンシャルにある。4ストロークでは、ストレートが長く感じないんだ。M1は250ccマシンよりも軽快で、扱いやすい。125ccから250ccの乗り換えた時の方が、250ccから4ストロークマシンの時よりも大きな違いがあった、と僕は言えるよ。」

メランドリは、3年間所属したアプリリアを離れ、新チームでの環境に慣れることも必要とされる。しかし、それほど苦労はないだろう。「偉大なチームだ。チーム全員が、できる限り僕をサポートしてくれる。今のところ、誰もビアッジと僕を比較していない。地に足をつけて、できる限り学び、楽しめとアドバイスを与えてくれるんだ。チームチーフのフィオレンソ・ファナーリと一緒に仕事ができることはとても幸運だ。彼は、過去にアゴスティーニやローソンといった僕のヒーローであり、優れたライダーたちと一緒に仕事をして来た人物である。これからは日本人エンジニアたちと話す必要があるから、英語力をもっと向上しようと思っているんだ。だけど、チームの多くのメンバーはイタリア人だけどね。」

また、チームメイトとなるカルロス・チェカについて、「カルロスと一緒に仕事ができ、とえも嬉しいよ。実に素晴らしい男だ。彼からたくさんのことを学ぶことができるし、彼のラップからどこを改善して行くか、確認することができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2002, Marco Melandri

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