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ヨハン・スティグフェルト:「世界への道が今、開いた」

ヨハン・スティグフェルト:「世界への道が今、開いた」

ヨハン・スティグフェルト:「世界への道が今、開いた」

スウェーデンで家族と一緒にクリスマス休暇を過ごし、今、本当にマシンに乗りたくて仕方がないんだ。同じように、もう少し気温が上がって欲しいよ!ここは本当に寒い。平均して-10℃から-20℃ぐらいで、雪が積もっているよ。だけど、クリスマスにはこれがいいんだ。スウェーデン以上に、クリスマスを過ごす最適な場所は想像できないね。チームと3日間のテストのために、ヘレスに行く準備ができている。その後、モーターショーに参加するために、アプリリアと一緒にエーテボリに戻り、2月の上旬には、僕の欧州の活動拠点であるバルセロナ南西のシッチェスに帰る予定だ。

このテストは、チームを知り、グランプリマシンに慣れるパーフェクトの機会だ。250ccクラスを走っていた時から、もう2年以上も経ったから、改めて学びに行こう。最後にアプリリアで駆けた99年の時と比べて、大きく状況は変わったと思うけど、大きな問題はない。新たなスタートを切るにあたって、ここ数シーズンとは異なるのは、アンソニー・ウエストというチーメメイトがいることだ。とても嬉しいね。アンソニーを気に入っているし、僕たちはポジティブなことへ押し上げて行けるだろう。彼はイタリア語が話せないから、チームは英語を勉強しなければならないね(笑)

99年の時、僕とメカニックとの間は難しかった。コミュニケーションが取れなかったんだ。でも、イタリア語と似ているスペイン語を少し学んで、チームに挨拶に行った時には、ほとんどのことは理解できたよ。とにかく、このチームは全く異なったやり方の仕事をし、計画性はプロフェショナルだ。僕のチーフメカニックであるマウロ・ノッシオーリは今、英語を勉強している最中だ。

これは、チームとマシン、そしてチームの仲間と素晴らしい組み合わせだ。僕は今までにこれほどの環境で整ったことがなかったし、これ以上満足できないかも。世界選手権で僕のタレントを証明する最後の機会だと思うからね。予想するのはまだ早いけど、目標は毎レース10位以内に入ることで、ランキングでも10位以内を確保することだ。そして、終盤の2戦で特別な成績を上げたい。もっと上を目指したいけど、今のところは現実主義で、テストでどのくらいに位置にいるか見てみよう。

今回のGP参戦は、何ができるか証明する絶好機だ。もし、今シーズン何もできなければ、もうチャンスはないだろう。

Tags:
250cc, 2002

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