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初日にクラッシュしたマッコイ、テストに復帰

初日にクラッシュしたマッコイ、テストに復帰

初日にクラッシュしたマッコイ、テストに復帰

カワサキ・レーシング・チームは23日、オーストラリア・フィリップアイランドでのテストを終了した。テスト初日のクラッシュで脳震盪を起こしたギャリー・マッコイが、2日ぶりに復帰。リアスイングアームのピボット点の調整を行っていたが、チャシーに亀裂が見つかったこともあり、残り時間はアンドリューピットや柳川明と情報交換を行った。

「昨日はまだ、クラッシュの影響で少し気分が悪かった。」と説明したマッコイ。「あまり体調が良くなかったし、頭痛がした。今朝はだいぶ回復したし、頭痛も軽くなったから、コースに出て、力まずに数ラップ走ることにした。正直、ここでしていることに少し困惑した。なぜなら、チームは2日間ここで作業をし、僕はテスト再開だったから。まるでテスト初日のようだった。いくつかのシャシーがあって、その内の1つは、メルボルン空港から引き取ってきたもの。いくつかのバリエーションをテストしたけど、大きく前進することができなかった。その後、何かマシンに異変があるのに気付き、メカニックがエンジン近くに亀裂を見つけた。」

「これは、アンドリューとアキラとそれぞれに僕たちのデーターを点検し、見直す機会となった。エックルは情報交換が好きで、確かに悪くない考えだ。互いのマシンには大きな違いがあるのは疑いのないこと。アンドリューは彼なりのセッティングがあるし、アキラは他のセッティングがある。僕は僕の好きなような方法で調整している。アキラのマシンに少し近いかもしれないけど。いずれにせよ、比較はポジティブで、利点と不足が見つかる。今後は、2月下旬の次回テストまで暇をつぶし、カワサキのジェットスキーを楽しむつもりさ。」

一方、ピットはいくつかのスイングアームのテストに専念したが、タイム更新はできなかった。柳川はインジェクション・システムの改善に取り組み、アレックス・ホフマンは引き続きダンロップの新タイヤテストを行った。

Tags:
MotoGP, 2003

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