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ポジャーリがトップタイム、ニエト&エリアスはセッティングに集中

ポジャーリがトップタイム、ニエト&エリアスはセッティングに集中

ポジャーリがトップタイム、ニエト&エリアスはセッティングに集中

アプリリアの合同テスト2日目最終日が6日、スペイン・バレンシアのリカルド・テルモで行われた。今シーズン、125ccクラスからスイッチしてきたマヌエル・ポジャーリが、昨シーズンにマルコ・メランドリが樹立したPPタイムから僅か0.2秒落ちの好タイムをマーク。新クラスへの高い順応力を見せ、順調にテストを消化していることを示した。

一方でフォンシ・ニエトとトニ・エリアスのペアは、03年型マシンのテストに終始取り組んだ。「最終日のタイムは大したことはなく、とても速いわけではないが、いい仕事をしたと思う。山のように試さなければならないことがあったけど、多くの時間を失うことになるから、取り止めた。新型シャシーはまだ、いいフィーリングがないけど、作業を継続して行く明確な方向が見つかり、ポジティブな面があった。テスト最後には、乗り比べるために02年型マシンに乗り込んだが、結果として僕たちはいい方向に進んでいることが分かった。今後は、ペースを上げて行く。この2日間は好タイムではなかった。昨シーズンまでカーボンを使用した後で、ブレーキに慣れるのに多少苦労したけど、特別な問題ではない。」とニエトは説明する。

同僚のエリアスは、「今回のテストの開発には、あまり満足していない。始ったばかりで、まだ走り込みが残っていることは自覚している。僕たちには多くの問題があり、予想外のこともあったけど、新型マシンでの初走行なので、問題が発生するのは当然のこと。だから、この先にはセッティングの大仕事が待っている。今後は全てを組み合わせる仕事をし、一度準備ができた時にラップタイムを狙う。」とテストを振り返った。

チーム・アスパル・ジュニアのエクトル・ファウベルとジョアン・オリベは、アプリリア・キットで走り込み、大きな進展に満足感を示した。

オフィシャルオタイム:
ポジャーリ 1´36.0, ド・ピュニエ 1´36.5, バッタイーニ 1´37.4, オリベ 1´37.6, ファウベル 1´38.0, エリアス 1´38.2. , ニエト 1´38.5, ナイゴン 1´38.8., マルシャル 1´38.9, ギュントーリ 1´39.4.

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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