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ロベルト・ロカテリ:「KTMプロジェクトは多少遅れているけど、時間を僕たちは取り戻す」

ロベルト・ロカテリ:「KTMプロジェクトは多少遅れているけど、時間を僕たちは取り戻す」

ロベルト・ロカテリ:「KTMプロジェクトは多少遅れているけど、時間を僕たちは取り戻す」

ロベルト・ロカテリは、所属するKTMレッドブルのマシン製作が遅れていることから、来週から始るIRTAテストに参加しないことを語った。イタリア人ライダーは、昨年12月に新チームと契約を結び、2000年にタイトルを獲得した125ccクラスに復帰することを決めた。

「プロジェクトは多少遅れているが、時間を取り戻そう。工場責任者と話しをし、マシン開発は進展していることを説明してくれたけど、当初予定していたIRTAテストにはデビューできそうもない。12月に彼の案内で、大きな工場を見せてもらった。とても多くの人が、このプロジェクトに携っている。シャシーからフォークにかけての最重要なパーツが完成していたし、エンジンはベンチでのテストを行っていた。現在は、全パーツを組み立てているところで、3月第1週にはシャイクダウンできると思う。3月にテストを予定していて...少なくても動くだろう!」と冗談を言った。

ロカテリはニューマシンのテストを心待ちにしている。「テストプログラムが延滞していることけど、焦ってはいない。15年ライダーをやっていて、少しは分別はある。工場でのニューマシン製作で15日や20日の遅れは、普通のことで、シーズンを決めることではない。むしろ、コースで出たら時に見直す時間が少なくなるから、その方が問題だ。」

待望のシェイクダウンを待つ一方で、滞在するモンテカルロでシーズンに向けフィジカルトレーニングを継続している。「この機に、トレーニングを積んでいる。125ccを闘うため、不必要な4キロの減量に成功したよ!」

Tags:
125cc, 2003, Roberto Locatelli

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