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モリワキ、MotoGPプロジェクトに向け開発テスト実施

モリワキ、MotoGPプロジェクトに向け開発テスト実施

モリワキ、MotoGPプロジェクトに向け開発テスト実施

モリワキの『MD211VF』開発テストが13日、ツインリンクもてぎで行われた。モリワキエンジニアリングは、昨シーズンのパシフィックGPの際に、モリワキ製オリジナルシャシーにホンダRC211Vエンジンを搭載するMotoGPマシンを開発し、2004年からのフル参戦と開発の一環として、新シーズンへのワイルドカード参戦を目指すことを発表した。昨年の11月には2度のテストを実施し、今回3度目となるテストが2日間の予定でスタートした。

ホンダの全日本選手権に参戦するチームとコースを共有する中、奥野正雄と芹沢太麻樹の2人が、約3時間前後の足回りのセッティングを中心に開発作業を進めた。気温6度と厳しい寒さの中、両ライダーは合計25周を消化。最速ラップは1分57秒4だった。

2日前にモリワキと契約を済ませたばかりの芹沢は、初めてMD211VFを駆けた。「まず、車両を作り上げるには、時間と動力、そして忍耐が必要です。0からのスタートで、ラップタイムは関係ない。森脇さんと一緒に作り上げていきたい。このマシンはずば抜けてパワーがある。今までに乗ってきたマシンとはぜんぜん違う。」と初感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2003

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