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エストリルに悪天候も同行?メランドリが肩を負傷

エストリルに悪天候も同行?メランドリが肩を負傷

エストリルに悪天候も同行?メランドリが肩を負傷

MotoGPチームが26日、ポルトガルのエストリルでIRTAテストをスタートさせた。この冬のプレイベートテストは、度々悪天候に見舞われていたが、合同テスト初日も生憎の雨により、各チームのテストプログラムに影響を及ぼしていた。

その悪コンディションの中、マルコ・メランドリがクラッシュで、肩を脱臼した。「何が起こったのか、よく分からない。ゆっくり走行していたんだ。左に曲がった後、立て直していた。そして、転んだ。肩と頭を強打した。最初は息ができなかった。重傷だと考えたけど、今はだいぶ良くなったよ。」と説明するメランドリ。医師団の診察の結果、肩の骨折は見つからなかったが、靭帯を傷め、約2週間の安静が必要と診断が下った。

前夜の雨の影響により、セッション開始時はウェット状態だったコースは、1時間の昼休み前には完璧にドライ・コンディションに回復。多くのライダーたちが、この機会を利用した中、カルロス・チェカが初日トップとなる1分42秒123を記録した。昨シーズン、チェカ自身が記録したポールポジションタイムには2秒以上の遅れがあるが、僅か7周だけの走行を考慮すれば、評価の高いタイムであった。アプリリアの芳賀紀行とコーリン・エドワーズは、前回のヘレス・テストに引き続き、存在感を示していた。

公式ラップタイム:
1. カルロス・チェカ (スペイン) ヤマハ – 1:42.120
2. 芳賀紀行 (日本) アプリリア – 1:42.820
3. コーリン・エドワーズ (アメリカ) アプリリア – 1:43.170
4. ロリス・カピロッシ (イタリア) ドゥカティ – 1:43.740
5. マルコ・メランドリ (イタリア) ヤマハ – 1:43.890
(参加全ライダーの結果は、『リザルト』で確認できます。)

Tags:
MotoGP, 2003

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