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ウエスト、満足のテスト消化

ウエスト、満足のテスト消化

ウエスト、満足のテスト消化

アンソニー・ウエストが26日、IRTAテストが実施されるエストリルでプレシーズン3度目のテストを行う。01年リオGPを最後に実戦から遠ざかっていたが、ヘレス・テストでは3番手のタイムを獲得するなど、シーズンに向け自信を取り戻してきた。

「1年間全く活動していなかったから、マシンに対してとても鈍っていると感じた。」と01年にホンダNSRを駆け、ランキング6位を獲得したウエストは説明する。「今は90%の状態。まだ時間が必要だけど、マシンに乗る度に、良くなって行く感じだ。アプリリアは攻撃的なマシンで、ポテンシャルがあり、コーナーでもスピードをキープできる。それに、スタート力がある。他には、カーボンに代わってスチールブレーキに慣れなくてならないけど、それほど心配はしていない。なぜなら、カーボンブレーキは機能するまで温めなければならないからだ。」

3日間のヘレス・テストで218周を走り込んだウエスト。そして、さらに3日間のエストリル・テストを楽しみしている。「重要なのは、今やること。開幕前の出来るだけ多くのことをテストすることだ。ホンダで走った時は、開幕戦前に僅か半日しかテストができなかった。何の役にも立たなかった。今のチームは反対で、仕事に全力を尽くしている。これ以上の喜びはないね。」

「今はホワイトパワーとオーリンズのサスペンションを試しているところ。どちらが僕に適しているかテストしているけど、コーナーではホワイトパワーが、コーナーの進入と出口ではオーリンズが優れているように思う。今回のエストリルでもテストを継続する予定だ。」

250ccクラス唯一のオーストラリア人ライダーは、復帰に大きな喜びに満ちている。「天気、コース、チームと素晴らしい。ヘレスでは初めて、他のライダーたちと対面し、僕のチームは戦闘力が高いと印象を受けた。」

Tags:
250cc, 2003, Anthony West

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