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MotoGPを目指し、ルーキーたちの戦いがスタート

MotoGPを目指し、ルーキーたちの戦いがスタート

MotoGPを目指し、ルーキーたちの戦いがスタート

ドイツとイギリスで、125ccクラスのタレントたちが世界を目指し、動き出した。

先週末、スペインのカルタヘーナで英国チーム、レッドブルの新人ライダー選考会が実施された。チーム監督のロビン・アップルヤードとMotoGPライダーのジェレミー・マックウイリアムスは、最終選考会に進んだ5人の中から、北アイルランド出身のジョナサン・レア(16歳)を選んだ。レアは、チームメイトのミッジ・スマートとガイ・フラザーを共に、将来のMotoGP参戦を狙うためブリティッシュGP125ccクラスに参戦する。

レアは、ロードレースの経験は3度ほどしかないが、モトクロスでは北アイルランド国内の競技会で何度も優勝を上げる実力者である。「これは、人生の唯一のチャンスだ。レースが始まるのが待ち遠しい。」とチーム入りが決定した後に、語った。

ドイツでは、『レッドブル・ルーキーズ・カップ・トゥ・モトGP』が4月からスタートする。昨年は、『ダークドック・トゥ・モトGP』として開催されていたこの選手権は、ADACとホンダの主催の下、MotoGP世界選手権へドイツ人ライダーを送り込むために、新人ライダーの発掘と育成に取り組んでいる。

年間8戦を予定している『レッドブル・ルーキーズカップ・トゥ・モトGP』は、既に24人のライダーの参加が決定している。その中には、第2のカティヤ・ポエンスゲンを目指すカティヤ・スペルン、ジェシカ・バルス、ジェニファー・カウルバッハ、ミリアム・ウィーバーの4人の女性ライダーも挑戦する。

Tags:
125cc, 2003

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