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バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットが、ベスト・グランプリ・オブ・イヤーを受賞

バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットが、ベスト・グランプリ・オブ・イヤーを受賞

バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットが、ベスト・グランプリ・オブ・イヤーを受賞

2002年IRTAトロフィーの『ベスト・グランプリ・オブ・イヤー』に、スペイン・バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットが選ばれた。50ccの元世界チャンピオンであり、地元ヒーローのリカルド・トルモに敬意を示し、名付けられたサーキットは、コース全長4.005kmを構え、1998年からレースを開催。翌年からはグランプリを実施している。

IRTAトロフィーの授与は、サーキット運営全般の評価から決定される。評価の重要対象となる警備状態と医療体制に関して、バレンシア・サーキットは最大の評価を受けたことが決め手となった。また、レース運営、医療チーム、モーターホームやトレーナーなどの管理、コース整備、コース監視、報道対応、ホスピタリティー、それにグランプリに詰め掛けた観客12万人も評価された。

IRTA会長のシト・ポンスは、「バレンシアは、素晴らしい仕事をやり遂げたと思います。彼らの仕事ぶりは、『ベスト・グランプリ・オブ・イヤー』を授賞するに相応しいです。これは偉大な功績でしす。この成功は、まだバレンシアの示した運営レベルに達していない全てのグランプリ開催サーキットに刺激となることでしょう。」と語った。

今回のバレンシアは、過去に何度もこの賞を獲得したムジェロと昨年の覇者カタルーニャを抑えての授賞だった。

Tags:
MotoGP, 2003

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