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ウォルドマン、ハリスWCMのプロジェクトから棄権

ウォルドマン、ハリスWCMのプロジェクトから棄権

ウォルドマン、ハリスWCMのプロジェクトから棄権

ハリスWCMが困難に陥っていた。ラルフ・ウォルドマンが先週、マロリーパークとロッキンハムでプロトタイプをシェイクダウンさせた直後、チームマネージャーのピーター・クリフォードに4ストロークマシンへの適応ができないことを告げ、MotoGPプロジェクトから離脱することを決めた。ドイツ人ライダーは、当初から予定していた12日からのカタルーニャ・テストには参加せず、チームはニール・マッケンジーを急きょ起用することを決定。しかし、ウォルドマンの代役となるフル参戦ライダーを探している。

「ラルフは私に、好マシンで、素晴らしいチームだけど、プロジェクトを展開する上で、彼より優れたマイダーが必要だと語った。」とクリフォードは説明する。「マロリーパークでシャイクダウンを実施したが、ラルフはクラッシュした。その後のロッキンハムでは、コースが閉じており、まるで125ccに適したコースだった。不運なエピソードだったが、重要なのは私たちはまだここにいること。ニールは以前にもチームをサポートしてくれ、喜んで協力することを示してくれた。一方で、フル参戦ライダーを探しているところだ。」

クリフォードは、代役の可能性があるライダー名を挙げることを拒否したが、ドイツ人ライダーのアレックス・ホフマンが候補になるえることを認めた。ホフマンは昨シーズン、ギャリー・マッコイの代役として起用した経験があり、現在はカワサキでダンロップのテストライダーを務めている。その他、一昨年に同じくマッコイの代役に指名されたジェイ・ビンセンも候補の一人である。

Tags:
MotoGP, 2003

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