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ドゥカティ・マールボロとプラマック・ホンダも合同テストに参加

ドゥカティ・マールボロとプラマック・ホンダも合同テストに参加

ドゥカティ・マールボロとプラマック・ホンダも合同テストに参加

15日からのIRTAテスト前に実施されているヤマハ、スズキ、プロトン、そしてハリスWCMの合同テスト2日目の13日、ドゥカティ・マールボロとプラマック・ホンダが加わった。欠けているのは、昨日ミラノのチーム発表会を行ったアプリリアとミシュランタイヤを装着するホンダ勢、レプソル・ホンダ、キャメル・プラマック・ポンス、そしてテレフォニカ・モビスター・ホンダの4チームだが、チームトレーラーは既にパッドクに到着。各ボックで全チームが初めて揃う公式合同テストへの準備に取り掛かっていた。

天気、コース状態ともに良好の中、多くのチームがノーストップ走行を敢行。冬季テストでは天候に恵まれなかったカルロス・チェカ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、オリビエ・ジャック、中野真矢のヤマハ勢は、高いモチベーションでテストを消化して行った。

ハリスWCMは1台のマシンを、午前中はニール・マッケンジーが、午後にはクリス・バーンズが順番に走り込みを行った。カワサキ・レーシング・チームは、オフィシャルライダーのギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットに、テストライダーの柳川明とアレックス・ホフマンが加わり、4台のライムグリーンがコースに登場した。プレシーズン初テストを展開するプロトンKRは、ジェレミー・マクウィリアムスと青木宣篤が、2ストロークマシンでタイヤテストを実施した。

スズキ・グランプリ・チームのケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスは、新型GSV-Rのデーター収集を行った。「僕たちは開発が少し遅れているようだが、スピードを改善できると自信がある。今年の僕たちの目標は、必要であり、いなければならない、最高のレベルに位置こと。オフィシャルチームで走ることでプレッシャーは掛かるけど、マシンは完璧に新しいもの。従って、通常上位に入ることはない。」とホプキンスは語った。

Tags:
MotoGP, 2003, Ducati Marlboro Team

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