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上田昇が青木拓磨のポケバイ教室で講師を務める

上田昇が青木拓磨のポケバイ教室で講師を務める

上田昇が青木拓磨のポケバイ教室で講師を務める

「青木拓磨ポケバイスクール」が週末の8日と9日、鈴鹿サーキットで行われた「モータースポーツファン感謝デー」のイベント内で実施された。子供たちにバイクをもっと身近なスポーツとして感じてもらいたい、バイクの楽しさを伝えたいとの考えから、昨年8月の鈴鹿8時間耐久ロードレースの際に開催され、今回が2回目のイベントが、サーキットのパドックで行われた。

参加したのは今年から入学する小学生で、年齢は6歳から12歳までの男女。1日目には120人、2日目には150人もが集まった。青木拓磨は都合のために参加できなかったが、昨年まで12年間MotoGPライダー生活にピリオドを打ったノビーこと、上田昇と青山博一、加藤直樹、柚木伸介と全日本選手権で活躍するライダーが講師を務めた。

「ほとんど子供たちが5、6分もすれば走れるようになる。中には走れない子もいるけども、ちゃんとフォローすれば、直ぐに走れるようになる。バイクに乗ると子供たちはすごく嬉しそうな顔をするんだ。」と自分自身も楽しそうな表情を見せた上田講師。最後には、子供たち一人一人に「よく頑張ったね」と声をかけていた。

現役のMotoGPライダーでは、ノリックが「親子バイク教室」を鈴鹿8耐の際に開催しているほか、中野真矢と松戸直樹は地元千葉でポケバイの冠レースを開催。加藤大治郎は埼玉の秋ヶ瀬サーキットで「DAIJIRO CUP」を今年からサポートするなど、子供たちにバイクに触れ、走る機会を提供している。

Tags:
125cc, 2003

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