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モリワキ、改修された鈴鹿で5度目の開発テストを実施

モリワキ、改修された鈴鹿で5度目の開発テストを実施

モリワキ、改修された鈴鹿で5度目の開発テストを実施

今シーズンにワイルドカード参戦を目指すモリワキエンジニアリングが13日、改修工事を2月末に終えたばかりの鈴鹿サーキットで2日間のテストを終了した。昨年のパシフィックGPの際に、04年からのフル参戦と今シーズンのワイルドカード参戦を目指すことを発表してから、今回で4度目のテストを実行した。

先週末、初めてMotoGPマシンMD211VFプロトがファンの前に公開された。鈴鹿サーキットが開催した『03年鈴鹿モータースポーツファン感謝デー』の重要なイベントの1つとして、デモ走行を実施。たくさんのファンがコースに駆けつけるなど、注目の高さを示していた。

ホンダ主催の走行会に参加した今回の開発テスト。開発ライダーの芹沢太麻樹が厳しい冷え込みの中、2日間で約40周を走った。「今回は(コースが」改修されてからの初テスト。シケインが改修されて、より厳しくなった感じですが、最高速は伸びそうです。」とテスト終了後にコースの感想を語った。

一方、モリワキエンジニアリング社長の森脇護氏は、「GPに4ストロークマシンが導入された昨年から、出場したいという夢はありました。モリワキは今年、創立30周年ですが、節目の年に大きな夢に向けて頑張りたい。」と今シーズンのワイルドカード参戦を目指すことを語った。

Tags:
MotoGP, 2003

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