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モリワキ、WCMの1枠から開幕戦に参戦決定

モリワキ、WCMの1枠から開幕戦に参戦決定

モリワキ、WCMの1枠から開幕戦に参戦決定

モリワキがスカイウォッカグランプリ・ジャパンに参戦することが決まった。モリワキエンジニアリングとWCMとの間で参戦に関する合意が結ばれ、WCMの出走1枠からMD211VFプロトが03年シーズン開幕戦に登場する。WCMのチームマネージャー、ピーター・クリフォードはプロジェクトから急遽離脱したラルフ・ウォルドマンの代理を探していたが、今回の合意に満足感を示した。ライダーには、今年の2月からMD211VFプロトの開発を担当している芹沢太麻樹の起用が、暫定的に決まっている。

モリワキは04年からのフル参戦に照準を合わせ、今シーズンは実戦テストのために、ワイルドカードでの参加を目指していた。

社長の森脇護氏は、「初出場は、パシフィックGPを予定しておりましたが、急遽出場が決まりました。鈴鹿には開発途中のプロト車輛を投入する形となりますので、実戦におけるデーター収集ができると期待しています。そして、ポイントを獲得できるトップ15以内でのフィニッシュを狙います。WCMに感謝いたします。また、地元鈴鹿での出場が叶い、大変嬉しく思っています。」と喜びのコメントを語った。

モリワキエンジニアリングは今年創立30周年。最後に世界舞台に参戦したのは、86年。八代俊二がホンダNSR500でワークス勢と互角のレースを演じていた。

Tags:
MotoGP, 2003

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