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加藤大治郎、ホームでのアドバンテェージも得て初勝利を狙う

加藤大治郎、ホームでのアドバンテェージも得て初勝利を狙う

加藤大治郎、ホームでのアドバンテェージも得て初勝利を狙う

加藤大治郎は昨シーズン、NSR250からNSR500。そして、4ストロークマシンへと乗り換えて、順応力の高さと非凡な才能を随所に発揮した。そして今、冬季テスト期間でRC211Vを走り込みを終え、ホームサーキットでの開幕戦に挑む。

「鈴鹿は僕の好きなサーキットの1つです。ここで、多くのファンの方に会えます。」と説明する加藤。「テストの合間に、1時間ほどサイン会をしました。ライダーとして、気分が良かったです。ここで、250cc時代に4度優勝しました。今度はMotoGPで優勝したいです。心配なのは、天気予報でも言っているように雨です。昨年、最高峰クラスのデビュー戦となったレースは、結果としてとても難しかったです。だけど、この冬季プレシーズンにセパンとヘレスで雨のテストを実施し、両方で良い感触を最後に得ました。ここのコースはとてもテクニカルで、とても難しいです。できればドライでレースに臨みたいですが、もし雨でも、これでシリーズが終わりになるわけではありませんから。」

加藤は250cc時代、ワイルドカードで2勝、フル参戦で2勝を上げている。「このサーキットは、多くのヨーロッパのサーキットとは異なります。高速コーナーはとても重要なポイント。他のサーキットにはあまり見られない、高速でとても長いコーナーがあります。それに、コースはとても長く、全てのセッションで頑張らないと。タイムを縮めるのも、失うのも、他のサーキットにはない鈴鹿の特徴ですから。ヘアピンの後の西側セッションは、スピードが最も出るので気に入っていますが、東側セッションは、それほどでもないです。」

事前テストでは7番手だったが、金曜土曜と2日間の調整が必要だと考えている。「マシンの状態はまだまだです。7割ぐらいの走り。タイムはあまり良くなかったですが、もっと速く行けます。それに、セッティングを詰めてないと。コース改修されたシケインに慣れないと。全日本や8耐、MotoGPと何度もここを走りましたが、改修によってリズムが変わりました。」

Tags:
MotoGP, 2003

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