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トニ・エリアス、シーズン開幕に向け士気を高める

トニ・エリアス、シーズン開幕に向け士気を高める

トニ・エリアス、シーズン開幕に向け士気を高める

期待と野心を抱き、トニ・エリアスは2年目の250ccクラスに挑む。26日に20歳の誕生日を迎え、士気を高めた。

「満足と期待感がある。」と語るエリアス。「今のマシンと冬季期間の仕事で、昨年の成績を上回れる自信がある。1月から新型シャシーを搭載したが、多くの問題が発生した。徐々に解決して行ったけど、もっと早く改善して欲しかった。チャンピオンシップに向けて上手く調整もできている。成功への最低の条件が揃った。」

プレシーズンはあまり成績は良くなかったが、エリアスによれば、本当のスタートはこれからだと強調する。「プレシーズンで多くのライダーが速かったけど、レースが始るとそうでもないライダーが多い。デ・ピュニエは、ビックなプレシーズンを過ごした。マシンへの順応も上手く行っているし、調整も上手く整っている。序盤は上位に進出して来るだろう。いずれにせよ、グランプリは別の物語だ。プレッシャーに、特徴の異なるサーキット、コース条件、天候。スタートも考慮しないと。それに、レースはとても長い。フルタンクの状態やタイヤ消耗度も考慮する必要がある。僕はどんな状況でも常に全力を尽くすライダーだ。」

タイトル有力候補であるエリアスは、激戦になる可能性を示した。「最重要なのは、昨年の問題を解決したこと。これで落ち着けるね。フロントタイヤのフィーリングは合わず、僕の走り方に大きな影響を与えたんだ。それに、昨年は学習の期間で、仕事のベースが整った。まだ経験不足だが、道程は長い。昨年は1勝した。僕の目標は前回の成績を上回ることで、当然、タイトル争いに絡んで行きたい。僕は戦士で仕事人だ。できるだけ良い成績を獲得しに行く。フォンシ、デ・ピュニエ、ポジャーリがトップを争うだろうし、ホンダ勢のロルフォとポルトも加わるだろう。アプリリア勢はとても速いし、経験も豊かだ。昨年のような2人だけのタイトル争いにはならないだろう。もっと激戦となり、興味深い戦いが展開されるはずさ。」

開幕戦の舞台、鈴鹿について、「鈴鹿は僕のお気に入りのサーキットの1つ。だけど、非常に困難だ。全てが難しい。高低速コーナーのコンビネーション。ブレーキングも厳しい。好セッティングが必要だ。」と語った。

Tags:
250cc, 2003

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