初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

明日、2003年シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン開幕

明日、2003年シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン開幕

明日、2003年シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン開幕

2003年シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパン開幕を前日に控え、全MotoGPチームとライダーたちが期待と野心を抱き、鈴鹿サーキットに集結した。ワイルドカード勢も含め、全94名139台のマシンが揃い、写真撮影会を始め車検が実施された。

今シーズンから本格的にフル参戦するカワサキとスーパーバイク世界選手権で強さを示してきたドゥカティがロードーレース世界選手権の最高峰に復帰を果たす。そして、そのスーパーバイクのトップ3ライダーであるコーリン・エドワーズ(アメリカ・アプリリア)とトロイ・ベイリス(オーストラリア・ドゥカティ)、そして芳賀紀行(アプリリア)が世界最高峰舞台に参戦する。

鈴鹿では2連勝中のMotoGP王者バレンティーノ・ロッシ(イタリア・ホンダ)は、「毎シーズン、難しい。しかし、今シーズンはもっと困難だ。昨年は僕たちが一番早くマシンを開発したので、序盤から優勝を重ねることができた。今年は皆準備万端だろうから大変だ。それに、全ライダーがファクトリーの4ストロークマシンを駆ける。例えば、僕たちは非常に良いテストができた。マシンの良いフィーリングを掴み、最速ラップをマークしたが、セッション終了には10人のライダーが1秒以内に接近した。ファンにとっては、スリリングなシーズンになることは間違いないね。」と語った。

日本人初の最高峰クラスでのチャンピオン獲得を狙う加藤大治郎は、「今年のスポンサーであるテレフォニカ・モビスターとカストロールは、僕が世界GP250ccクラスでチャンピオンになったときのスポンサーがテレフォニカ・モビスターで、全日本250ccでチャンピオンを獲得したときがカストロールでした。だから、とてもいいイメージを持っています。ただ、これまでマシンテストを行ってきて、順調ではあったのですが、すごくいいというところまでは至っていません。そういった意味で、走行経験が豊富な鈴鹿サーキットで開幕戦が行われるというのは嬉しいです。でも、ライバルも速くなっているので、厳しいレースになることは間違いないと思っています。」と語った。

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

Other updates you may be interested in ›